目指せ!センター

じつは親が最も気になっている事・・それはズバリ「並び順」です。
発表会はもちろん、イベント時なども「並び順」は全てのビデオ撮影に影響します。
ましてや1チーム30名前後もメンバーがいると、後方にいるメンバーは重なってしまって上手く撮影出来ないのが現実です。

|センターの条件って?!

出典:http://www.ac-illust.com/

基本、うちの教室では長く続けている子が前列、新入りは端っこ又は後列という暗黙のルールがあります。
しかし、新入りでもセンターを取れる子がいます。何が違うのでしょうか。
親的に考えられるのは、ダンスの上手さ・ルックス・眼力・笑顔・曲のイメージetc.
センターの子は、キレもあり華もあり表現力もあり。確かに目立つ。
そして目を引く・・・もしかしてそこ?!

|基本は背の順

みんなで合わせて同じダンスをすることが多いので、その他のメンバーは背の順で並びます。背の高さを合わせることで、バラバラよりキレイに揃って見えるそうです。
横の並びでいうと
中低(なかひく)と呼ばれ、真ん中が低くなるパターン(谷型)
中高(なかだか)と呼ばれ、真ん中が高くなるパターン(山型)
うちのチームは縦4列あり、真ん中に小さい子が入ると見えなくなるので中高です。
後は微調整。友達同士、近くにしてくれます。

|まとめ

やっぱりセンターに行きたいと思うのは自然な事。
親も子供も憧れのポジション「センター」は、手が届きそうで届かない場所です。そこに行くには、ジャンケンでも人気投票でも無く ”実力” 。練習開始からしばらくすると徐々に並び順が決まっていくようで、センターじゃなくても前列なのか後列なのか、端なのか真ん中寄りなのか、それぞれ戦いがあります。
あまり感情を顔に出さない我が子、でも毎年後方で楽しそうに踊っている姿を見ると ”端っこや後方で頑張ってる子がいるからセンターが引き立つ” そんな事に気付かされたりするのです。

カテゴリー: ダンス | タグ: , , , | コメントする

いろいろなデザインがあります 〜進化し続ける水筒〜

ダンスに関わらず、スポーツ時の水分補給はとても大切です。
ダンスの場合、脱水症状になるほど激しいレッスンでは無いのですが、みんな色々な水筒にスポーツドリンク等を入れて飲んでいます。最近の水筒は、可愛いものカッコイイもの色々揃っています。

|ステンレスボトル

出典:http://item.rakuten.co.jp/iro-iro/i4004190/酔楼

水筒といえば、この保温保冷に優れた「ステンレスボトル」です。可愛いデザインがいっぱいあります。
しかし最近、ステンレスボトルに入れると危険だという飲み物が、いろいろ取り沙汰されいます。味噌汁やスープはダメだろうと思っていましたが、スポーツドリンクも避けたほうが良いとの事。「洗いやすいし丈夫、何と言っても冷たいまま」親としても魅力いっぱいですが、金属製の水筒に酸性の飲み物を入れると、金属の成分が溶けだし中毒症状を引き起こす可能性があるそうです。もちろん新しい水筒は溶け出さない加工が施されていますが、何度も使用して中に傷が付いていると、そこから高濃度の金属成分が溶け出すらしいのです。スポーツドリンク以外にも、炭酸飲料、乳酸菌飲料、オレンジやグレープフルーツジュースも該当します。

|スクイズボトル

水筒

出典:http://www.amazon.co.jp/

軽くて色々な大きさが揃っているプラスチックボトル。サッカー選手が給水時に使用しているのを、テレビで見かけます。容器をギューっと押すと中身が出てくるので、口を付けずに飲むことが出来ます。回し飲みに最適ですね。
保温保冷効果はありません。スポーツドリンクを入れるのに適していて、特に粉状のものを溶かす場合は、注ぎ口が広いので作り易いのです。暑い時期は、中身を凍らせて持って行きます。

|ジェットウォーターボトル

水筒

出典:http://www.amazon.co.jp/

「チンレスト (Chin rest)」と呼ばれるあごを乗せる台がついています。視線をそらさないでスピーディーな水分補給が出来ます。あごを専用の台に乗せて、口を開けてボトルを押すと中身が出てくる仕組みです。
確かに、水筒で前が見えなくなる事はなさそうです。水筒でスポーツドリンクを飲む姿が、こんなにカッコよく見えるなんて凄いです。
でもダンスと言うよりは・・トライアスロン系かな。自転車競技など、乗ったまま給水する時に良さそうです。車の運転中にも良いかも。

|まとめ

最近の水筒は、軽量で衛生的になっています。口を直に付けないので、中身も傷むことがありません。
そしてスポーツドリンクは、カロリーや糖分も気になります。ストレートでは濃すぎるので、薄めて持たせるようにしています。
夏の時期は学校にも水筒を持参します。その場合、中身は水か麦茶と指定されます。それでも1日水筒を使っていると飲み口はヌルヌル、夜にはキチンと洗うのに油断するとパッキンにはカビが生えてしまいます。定期的に買い替えが必要みたいです。

カテゴリー: ダンス | タグ: , , , | コメントする

子供用ダンスシューズ、買う時の注意点

専用スタジオを利用し、激しいステップやターンをするダンスレッスン。初めにダンス専用シューズの購入を勧められます。足を守るためだけではなく、同じレッスンを受けていてもシューズが違うと上達の仕方に差がでると言われています。それほどシューズは重要なのです。

|靴底に違いがあります

靴選び

出典:http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/shoeparkkaminari_lmn-100939-1027_2

子供のダンス用シューズは、一般の靴屋さんでは扱っていない場合がほとんどです。その為、手に入りやすい「おしゃれスニーカー」や「ランニングシューズ」を選びがちです。
主に、ダンス用シューズの特徴は靴底にあります。靴底は厚く、つま先とかかと部分は補強されています。溝はターンしやすいように丸型に浅く掘られていて、少し滑りやすく出来ています。
ランニング用シューズは早く前に進めるように、またコーナをスムーズに曲がれるように深い溝が掘られています。細かいステップを踏んだり急激な方向転換には向いていません。最悪、捻挫をする場合もあるようです。
子供用ダンスシューズは、ネットで購入する方法もありますが「実際に履いて選びたい」、そんな場合は、テニスやバスケットなどコートで行うスポーツ用シューズを購入する方法があります。テニスやバスケットはダンスと動きが似ているので向いているそうです。スポーツ用品店に行くと子供用でも品数が豊富に揃っています。

|ヒールマークが付いちゃうんです

最近、ダンススタジオで問題になっているのが「ヒールマーク」です。
ヒールマークとは、床に付いた靴のすり跡の事で、ダンススタジオにはシューズの太い線、オフィスの床などにはヒールの細い線が付いてしまいます。この線をヒールマークと言います。ヒールマークは非常に頑固で、落とすのに一苦労のようです。
ダンスの場合は、ランニングマンのように靴底をスルようなステップや回転、急に止まったりした時に付きやすくなります。もちろん、それだけではなく靴底にも問題があるようで、アパレル会社が作っているシューズや外履き専用のダンスシューズは特に付きやすいようです。比較的付きにくいのが、スポーツメーカーが作っているシューズ。そして靴底が白色の方が、床にヒールマークが付いても目立たないようです。

|まとめ

以上のちょっとした注意で、靴選びの失敗を防ぐことが出来ます。
デザインについては2種類あります。
ハイカットタイプ:靴に高さがあり、足首を固定してくれます。
ローカットタイプ:足首が自由に動くので、つま先や甲が伸ばしやすく初心者向けです。靴の中で足が動くよう、少し大きめを買いましょう。
我が子にはダンスを始めた当初、少々お高いダンスシューズではなく「すぐに履けなくなっちゃうんだから〜〜〜」と言ってワゴンセールのスニーカーを履かせていました。もしかして、未だにダンスが下手なのは靴のせいかな、なんて思ったりして・・
いやいや結果がなかなか出ないだけ、今はE-girls目指して特訓中です!

カテゴリー: ダンス | タグ: , , | コメントする

ときどきイベントに参加します ♪ 今年1回目 ♪

春からレッスンをスタートして約半年、ようやく1曲が完成します。この頃からちょこちょこイベントに参加するようになります。今回は「カーフリーデー」という市のイベントに行ってきました。新しく覚えた曲の初お披露目!とても緊張します。
※カーフリーデーとは:ヨーロッパを中心に広がっている「街の中心部ではマイカーを使う代わりに公共交通機関・徒歩・自転車を使おう」というイベント。市民が交通や環境について考える一日となっています。

|衣装を揃えました

イベントに大事な衣装、チームで揃いのTシャツを作ります。今回は、オレンジ地に黒ラメローマ字(ダンス教室のロゴ)。下は黒のハーフパンツです。
同じダンス教室には複数のチームがあり、それぞれ色違いのTシャツを作ります。下のパンツも同型で色違い。今後は、レッスン時にもそのTシャツを着用するので、街中などで同じロゴTシャツを見かけた場合、色を見れば何チームかが分かるようになるわけです。
大きい子も小さい子も同じTシャツ姿。どの子も可愛い。

|髪型が凄いんです

コーンロウ

コーンロウ

衣装を揃えているので、その中で目立つには髪型を派手にする方法が1番。最近流行っている髪形は「コーンロウ」といい、髪を細かく編み込むスタイル。編み込みをライン状にしたりハート型にしたりとアレンジ出来ます。きつく編みこむので、激しい動きでも崩れにくいことも人気の一つです。編み上げて出来上がったスタイルがトウモロコシに似ていることから、こう呼ばれるそうです。
その他、つけ毛や派手リボンも定番ですが、大きい子供達はストレートの髪を無造作に垂らし、かき上げながら踊る姿も多く見られます。また、きつく2本の三つ網を作りキャップを被るスタイルも人気があります。
我が子といえば・・派手が苦手なため、いつもと同じ後ろで1つに束ねただけのシンプルな髪型です。ううう、目立たない(泣)。

|まとめ

イベントの参加は、子供にとっても親にとっても発表会と同じくらい大切な行事です。
発表会での観客は温かい目で見守ってくれる家族や友人ですが、イベントの観客は自分たちを知らない人たちがほとんど。もちろん中には厳しい指摘やダメ出しもあります。子供も親も先生もドキドキです。
さらに親は、ビデオを撮るために場所取りバトルもあります。良い角度から自分の子供を撮影するために、同じチームの親同士「駆け引き」が繰り広げられます。
当日、子ども達が気持ち良くダンス出来るように、前の晩から髪の毛を結い上げビデオやカメラの手入れ、当日の朝はメイクを施しお弁当も作る、縁の下の力持ちとは言え、さすがにぐったり汗だくです。
最後に踊りきった子供の笑顔、何度見てもサイコーです!

カテゴリー: イベント, ダンス | タグ: , , | コメントする

発表会の準備は1年前から 〜ステップ編〜

ストレッチ中心だったレッスンも、曲が決まると振付の練習が本格的に始まります。
聞きなれないステップの名前が子供の口からちょこちょこ出始めます。何も知らないと思われたくないので、簡単なステップを親なりに調べてみました。

|思ったより難しい「アップ」「ダウン」

ダンスの基本ステップ「アップ」と「ダウン」。
「アップ」とは、カウントに合わせて全身を伸ばす感じ。カウントとカウントの間は膝が軽く曲がっている状態にして、交互に繰り返す。
「ダウン」とは、全身を低くする感じ。膝を曲げ、首を落とします。カウントとカウントの間は膝が伸びている状態にして、交互に繰り返す。
「アップ&ダウン」は、この2つの動きをリズムに合わせて行うのですが、この単純な動作をかっこ良く見せるのが、かなり難しい。膝を使ってリズムを取る感じですが、カックンカックンして、しばらくやると膝が笑います。

|基本ステップ「ランニングマン」

昨年から人気のステップ「ランニングマン」。まるで走っているかのように見せる軽快な動きが特徴です。
まず片足をあげてヒザを曲げます。足をおろしながら逆の足を後ろに滑らすようにスライドさせます。今度は逆の足で同じ動きをします。前に進まないように繰り返し、その場で走ってるみたいにステップします。腰は伸ばし、前に背伸びをするイメージ。
子供は、このステップに手の動きを付けて踊っています。こちらは、右足と左足を上手く操れず、ただの足踏みになり、毎回子供が大爆笑、こちらは苦笑です。

|まとめ

「ランニングマン」を卒なくこなす子供。しかし「アップ」が苦手らしく、意識しすぎてリズムが取りにくいようです。
ダンスを誰よりもかっこ良く見せるコツは「笑顔で踊る」「歌詞のある曲なら合わせて口パクをする」「自信満々に踊る」。簡単そうですが、踊りながら行うのは至難の業。
私「伸ばす所は伸ばす、広げる所は広げる!ちゃんとやってる?」
子供「・・・・」
どうやら、私に言われるのは嫌みたいで、返事をしません。
約1時間のレッスン、声をあげ、踊りながら指示を飛ばす先生。振付を一生懸命見ながらマネをする子供達。そんな子供達にとって先生は「神」なのです。

カテゴリー: ダンス | タグ: , , , , , | コメントする

発表会の準備は1年前から 〜曲編〜

週に1回だけのレッスンだと1曲を完璧に仕上げるためには約半年、発表会用に2曲用意するとなると1年間みっちり準備することになります。
日々のレッスンは、ズバリ「発表会」のため。レッスンに送り出す親にも思わず力が入ります。

|80%を占める選曲

選曲

発表会の成功を左右するのは「選曲」といっても過言ではありません。
観客を引きつけ、会場全体を魅了するには「80%が耳からのアプローチ」だと先生はおっしゃいます。実は、人がダンスを見る際、記憶に残るのは曲の雰囲気やイメージだけ。振り付けに関しては、記憶にはほとんど残らない(何となく見ているだけなので)〜と言う研究結果があるそうです。しかし発表する側としては、曲が決まると早速、自宅でCDを聴きながらトレーニング開始!です。

|ノリ重視

選曲の際、みんなが知っている曲、流行っている曲・・それも大事な要素ですが、基本的には「ノリ」や「カッコイイ」を重視しているようです。もちろん、踊りやすさもポイント。選ばれる曲は、私には全く知らない外国の曲。早口かつ英語でラップを踏んでいる曲で上手にリズムをとる子供、理解不能です。

|まとめ

私:「曲決まった?」
子供:「今回の(テンポが)早すぎて無理。ついていけな〜〜い」
毎回こんなやりとりがあります。ここでの子供の弱音はほっといても大丈夫。「振り付け覚えるのがちょっと大変」アピールなのです。発表会までにはキチンと仕上げる先生に脱帽です。

カテゴリー: ダンス | タグ: , | コメントする