発表会の準備は1年前から 〜ステップ編〜

ストレッチ中心だったレッスンも、曲が決まると振付の練習が本格的に始まります。
聞きなれないステップの名前が子供の口からちょこちょこ出始めます。何も知らないと思われたくないので、簡単なステップを親なりに調べてみました。

|思ったより難しい「アップ」「ダウン」

ダンスの基本ステップ「アップ」と「ダウン」。
「アップ」とは、カウントに合わせて全身を伸ばす感じ。カウントとカウントの間は膝が軽く曲がっている状態にして、交互に繰り返す。
「ダウン」とは、全身を低くする感じ。膝を曲げ、首を落とします。カウントとカウントの間は膝が伸びている状態にして、交互に繰り返す。
「アップ&ダウン」は、この2つの動きをリズムに合わせて行うのですが、この単純な動作をかっこ良く見せるのが、かなり難しい。膝を使ってリズムを取る感じですが、カックンカックンして、しばらくやると膝が笑います。

|基本ステップ「ランニングマン」

昨年から人気のステップ「ランニングマン」。まるで走っているかのように見せる軽快な動きが特徴です。
まず片足をあげてヒザを曲げます。足をおろしながら逆の足を後ろに滑らすようにスライドさせます。今度は逆の足で同じ動きをします。前に進まないように繰り返し、その場で走ってるみたいにステップします。腰は伸ばし、前に背伸びをするイメージ。
子供は、このステップに手の動きを付けて踊っています。こちらは、右足と左足を上手く操れず、ただの足踏みになり、毎回子供が大爆笑、こちらは苦笑です。

|まとめ

「ランニングマン」を卒なくこなす子供。しかし「アップ」が苦手らしく、意識しすぎてリズムが取りにくいようです。
ダンスを誰よりもかっこ良く見せるコツは「笑顔で踊る」「歌詞のある曲なら合わせて口パクをする」「自信満々に踊る」。簡単そうですが、踊りながら行うのは至難の業。
私「伸ばす所は伸ばす、広げる所は広げる!ちゃんとやってる?」
子供「・・・・」
どうやら、私に言われるのは嫌みたいで、返事をしません。
約1時間のレッスン、声をあげ、踊りながら指示を飛ばす先生。振付を一生懸命見ながらマネをする子供達。そんな子供達にとって先生は「神」なのです。

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