子供用ダンスシューズ、買う時の注意点

専用スタジオを利用し、激しいステップやターンをするダンスレッスン。初めにダンス専用シューズの購入を勧められます。足を守るためだけではなく、同じレッスンを受けていてもシューズが違うと上達の仕方に差がでると言われています。それほどシューズは重要なのです。

|靴底に違いがあります

靴選び

出典:http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/shoeparkkaminari_lmn-100939-1027_2

子供のダンス用シューズは、一般の靴屋さんでは扱っていない場合がほとんどです。その為、手に入りやすい「おしゃれスニーカー」や「ランニングシューズ」を選びがちです。
主に、ダンス用シューズの特徴は靴底にあります。靴底は厚く、つま先とかかと部分は補強されています。溝はターンしやすいように丸型に浅く掘られていて、少し滑りやすく出来ています。
ランニング用シューズは早く前に進めるように、またコーナをスムーズに曲がれるように深い溝が掘られています。細かいステップを踏んだり急激な方向転換には向いていません。最悪、捻挫をする場合もあるようです。
子供用ダンスシューズは、ネットで購入する方法もありますが「実際に履いて選びたい」、そんな場合は、テニスやバスケットなどコートで行うスポーツ用シューズを購入する方法があります。テニスやバスケットはダンスと動きが似ているので向いているそうです。スポーツ用品店に行くと子供用でも品数が豊富に揃っています。

|ヒールマークが付いちゃうんです

最近、ダンススタジオで問題になっているのが「ヒールマーク」です。
ヒールマークとは、床に付いた靴のすり跡の事で、ダンススタジオにはシューズの太い線、オフィスの床などにはヒールの細い線が付いてしまいます。この線をヒールマークと言います。ヒールマークは非常に頑固で、落とすのに一苦労のようです。
ダンスの場合は、ランニングマンのように靴底をスルようなステップや回転、急に止まったりした時に付きやすくなります。もちろん、それだけではなく靴底にも問題があるようで、アパレル会社が作っているシューズや外履き専用のダンスシューズは特に付きやすいようです。比較的付きにくいのが、スポーツメーカーが作っているシューズ。そして靴底が白色の方が、床にヒールマークが付いても目立たないようです。

|まとめ

以上のちょっとした注意で、靴選びの失敗を防ぐことが出来ます。
デザインについては2種類あります。
ハイカットタイプ:靴に高さがあり、足首を固定してくれます。
ローカットタイプ:足首が自由に動くので、つま先や甲が伸ばしやすく初心者向けです。靴の中で足が動くよう、少し大きめを買いましょう。
我が子にはダンスを始めた当初、少々お高いダンスシューズではなく「すぐに履けなくなっちゃうんだから〜〜〜」と言ってワゴンセールのスニーカーを履かせていました。もしかして、未だにダンスが下手なのは靴のせいかな、なんて思ったりして・・
いやいや結果がなかなか出ないだけ、今はE-girls目指して特訓中です!

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