いろいろなデザインがあります 〜進化し続ける水筒〜

ダンスに関わらず、スポーツ時の水分補給はとても大切です。
ダンスの場合、脱水症状になるほど激しいレッスンでは無いのですが、みんな色々な水筒にスポーツドリンク等を入れて飲んでいます。最近の水筒は、可愛いものカッコイイもの色々揃っています。

|ステンレスボトル

出典:http://item.rakuten.co.jp/iro-iro/i4004190/酔楼

水筒といえば、この保温保冷に優れた「ステンレスボトル」です。可愛いデザインがいっぱいあります。
しかし最近、ステンレスボトルに入れると危険だという飲み物が、いろいろ取り沙汰されいます。味噌汁やスープはダメだろうと思っていましたが、スポーツドリンクも避けたほうが良いとの事。「洗いやすいし丈夫、何と言っても冷たいまま」親としても魅力いっぱいですが、金属製の水筒に酸性の飲み物を入れると、金属の成分が溶けだし中毒症状を引き起こす可能性があるそうです。もちろん新しい水筒は溶け出さない加工が施されていますが、何度も使用して中に傷が付いていると、そこから高濃度の金属成分が溶け出すらしいのです。スポーツドリンク以外にも、炭酸飲料、乳酸菌飲料、オレンジやグレープフルーツジュースも該当します。

|スクイズボトル

水筒

出典:http://www.amazon.co.jp/

軽くて色々な大きさが揃っているプラスチックボトル。サッカー選手が給水時に使用しているのを、テレビで見かけます。容器をギューっと押すと中身が出てくるので、口を付けずに飲むことが出来ます。回し飲みに最適ですね。
保温保冷効果はありません。スポーツドリンクを入れるのに適していて、特に粉状のものを溶かす場合は、注ぎ口が広いので作り易いのです。暑い時期は、中身を凍らせて持って行きます。

|ジェットウォーターボトル

水筒

出典:http://www.amazon.co.jp/

「チンレスト (Chin rest)」と呼ばれるあごを乗せる台がついています。視線をそらさないでスピーディーな水分補給が出来ます。あごを専用の台に乗せて、口を開けてボトルを押すと中身が出てくる仕組みです。
確かに、水筒で前が見えなくなる事はなさそうです。水筒でスポーツドリンクを飲む姿が、こんなにカッコよく見えるなんて凄いです。
でもダンスと言うよりは・・トライアスロン系かな。自転車競技など、乗ったまま給水する時に良さそうです。車の運転中にも良いかも。

|まとめ

最近の水筒は、軽量で衛生的になっています。口を直に付けないので、中身も傷むことがありません。
そしてスポーツドリンクは、カロリーや糖分も気になります。ストレートでは濃すぎるので、薄めて持たせるようにしています。
夏の時期は学校にも水筒を持参します。その場合、中身は水か麦茶と指定されます。それでも1日水筒を使っていると飲み口はヌルヌル、夜にはキチンと洗うのに油断するとパッキンにはカビが生えてしまいます。定期的に買い替えが必要みたいです。

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